製材工場

建築材として使用する部分と紙として利用される部分に分けて製材します。皮のバークは堆肥として利用。端材や腐れ、虫食い等で使えない木材は、ボイラーの燃料にするために砕いてチップにしています。無駄なく生産効率を上げる工場です。

加工工場

表面を削ってラフ材の寸法を合わせつつきれいにする機械です。 製材工場と違って、この工場ではほとんどが製品となりますので、誤差1mm以内になるように検品しています。

乾燥工場

乾燥工場は工場で出た廃材やチップをボイラーで燃やし燃料としています。 天然乾燥は時間がかかりますが、乾燥機での人工乾燥は二週間程で完了します。乾燥させることにより精度があがり、耐久力の上昇と腐敗の抑制が期待できます。

プレカット工場

パソコンのデータを元に予め木材にカットを施します。職人さんが手作業で加工を行う必要がなく、手間を軽減できます。時間の短縮にもなり非常に正確で効率的な資材を用意することができます。