安全衛生委員会
Safety and Health Committee

持永木材株式会社は社員の健康と業務の安全を最優先の事項としこれを実践しています。社内に設置されてます安全衛生委員会より職場環境の現状、社員の健康維持対策など様々な方針を社員へ伝達し、これの検証・報告等を行い改善につなげています。また社員がそれぞれの持ち場で実践すべき事を明記した冊子を全社員に配布してます。

実践事項

安全基本方針

  • 利益より安全、才能よりルール遵守が最優先!

安全スローガン

  • お互いに危険を感じて注意し合う
  • ルールを守ってゼロ災職場

安全目標

  • 非定常時作業 事故発生ゼロ

活動内容

持永木材は社員の健康と安全な職場環境を実現する為、月に一度「全体安全集会」を開き、全社員出席のもと安全に関する報告や発表、確認などを行っています。また定期的に作業車両のメンテナンスや講習会を行っています。令和2年10月には、会社並びに従業員の平安を祈願する趣旨のもと「しあわせ観音」を建立いたしました。

毎月の全体安全集会
作業車両の安全講習会
観音像を建立

雇用する側の社会的責任に関して

 様々な障がいをお持ちの方の就職件数は近年増加傾向にあると言われています。持永木材では障がいを持つ方々が安心して職場に定着していただける環境作りのために障がいを持つ方々の各種支援団体や支援学校、ハローワーク等と緊密に連携し、障がいの内容や状態に配慮した上で仕事に就いていただいてます(令和3年10月現在、障がいをお持ちの方を8名雇用しています)。受け入れ側の社員教育も様々なセミナーやプログラムを実施しております。このような企業努力が評価され、令和3年9月、独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構より「障害者の雇用に関する社会的責任を深く認識され障害者雇用に積極的に努められました」と評され表彰を受けました。
 今後も弊社は障がいをお持ちの方々の雇用は法律上の義務としてのみならず、事業主の社会的な役割を果たす上での重要な取り組みであると考え、すべての人が等しく社会に参画する権利を行使できる世の中に向けて努力いたしてまいります。