「植樹祭(母樹)」開催
1本の苗木に、100年後の未来をたくして。
普段、私たちが何気なく吸っている空気や、おいしい水。それらを育んでくれているのが、豊かな森林です。
「循環する自然を、私たちの手で作っていきたい」そんな強い想いから、私たちは植樹活動を行っています。泥にまみれながら、1本1本丁寧に植えた小さな苗木が、やがて大きな森となり、人々の生活を守っていく。そう想像すると、私たちの手にも自然と力がこもります。
植樹は、植えて終わりではありません。何十年、何百年と続く未来の地球へのバトンでもあります。自然の恵みに感謝し、地球の未来を、そして人々の生活をケアする優しさを、私たちはこれからもバトンをつなぎ続けます。
2026年5月16日 豊満農場にて





